16世紀のヴァイオリン

音楽は誰でもが好きであり、心地よいと感じるメロディーがあるはず。
サザンに徳永英明、娘が聞いているシドというバンドも好きだし、息子は
EXILE・・・
ただ楽譜や書物と向き合い、自分なりに深く掘り下げて取り組んでいるのはクラシックピアノ。

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ピアノは長い年月をかけて積み上げてきた技術に音楽性。
mielは近年Bach中心のコンサートに行く事が多いのですが
今回は様々な鍵盤楽器が集合したコンサートに行きました。
ルネサンス・バロック・モダンオルガンにチェンバロ、フォルテピアノそしてモダンピアノ。
それにチェンバロの演奏にバロックダンスの披露もあり、これ以上ないくらい盛りだくさん。

今日一番心惹かれたのはフォルテピアノとヴァイオリンのデュオ。
曲は普段のプログラムではあまり選ばれないモーツアルト、ヴァイオリンソナタK,304でした。
使われたヴァイオリンは1680年のものでバッハが生まれた5年前のものだそうです。

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ヴァイオリンの音色が深く艶やかに伸びて2階席の私の所まで心地よく
しっかりと届きました。
現代は新しいものやコンピューターが次々と進化して便利になりそれは
それはすごいけれど300年以上もの昔の人々が製作したヴァイオリンにも
それはそれは高品質で精密に作られ長い間大切に扱われ大切に演奏
され続けた誇りある音色。しっかりと感じ取り、私自身エネルギーを沢山
補充できました。

メルスリー同様、音楽編もブログしたい事いっぱい!!
想いのつづきは、また今度です。!

それでは Bone Journée  (良い一日を!)
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by miel-day | 2009-08-31 00:04 | 音楽編
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